リフォームローンの基礎知識と金融機関・金利: リフォームローンの種類(公的融資と民間融資)

2013/09/29

リフォームローンの種類(公的融資と民間融資)

リフォームローンはさまざまな金融機関で扱っていますが、大きくわけると公的融資と民間融資の2種類に分類されます。

公的融資とは、
公的な金融機関が取り扱うリフォームローンのことで、
住宅金融支援機構の融資
財形住宅融資
自治体住宅融資(助成金・利子補給)などがあります。

・民間融資に比べると低金利で期間も長く借り入れできるのが特徴です。
それでも最近は銀行など民間金融機関が低金利でより長期のリフォームローンを開発してきていますから差はなくなってきたといえるでしょう。

・融資条件が細かい上、融資限度額は民間よりも低い場合が多いようです。

・耐震、バリアフリー、太陽光発電設備など環境設備の設置など自治体の補助金制度とリンクしている場合もあります。

一方、
民間融資は
民間金融機関のリフォームローンのことで、
都市銀行や地方銀行、ネット銀行、信託銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、農協などが該当します。

公的融資に比べるとやや金利が高い傾向にありますが金利優遇制度、ポイント制度など趣向をこらし、今は公的金融機関と遜色ありません。

条件も民間の方が比較的ゆるく、融資限度額、返済期間についても大きくなっています。

給与振込口座や公共料金引落口座、カードローンの利用、クレジットカードの利用、住宅ローンの利用などメインバンクがある場合は、公的融資よりも条件が良くなる場合も多くあります。
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