リフォームローンの基礎知識と金融機関・金利: リフォームローンの種類(公的融資:住宅金融支援機構)

2013/10/01

リフォームローンの種類(公的融資:住宅金融支援機構)

住宅金融支援機構は昔の住宅金融公庫。
住宅金融公庫は、かつて存在した特殊法人の政府系金融機関で2007年3月に廃止され、独立行政法人住宅金融支援機構に業務が引き継がれました。


1950年に設立した住宅金融公庫は住宅の購入、建築のための資金を、長期・固定・低利の直接貸付を行っていました。
当初の目的を達成したのと、逆に民業の圧迫と言う批判があり、縮小されることとなりました。
それでも「長期・固定金利の住宅ローン」を提供し続けるため、民間金融機関の住宅ローン債権の買取りを行う証券化支援事業「フラット35」を行っています。

フラット35とは、
民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供している長期固定金利住宅ローンです。

主な商品として

・【フラット35】・・・最長35年の長期固定金利住宅ローン。

・【フラット35】S・・・省エネルギー性、耐震性などに優れた住宅取得のに、 【フラット35】の借入金利を一定期間引き下げる制度。

・【フラット35】借換融資・・・住宅ローンの借り換えができる 【フラット35】。

・【フラット50】・・・長期優良住宅の認定を受けた住宅について、償還期間の上限を50年間とする制度。

・【フラット35(保証型)】・・・金融機関が提供する住宅ローンに対して住宅金融支援機構が保険を引き受けることにより実現した「長期固定金利の住宅ローン」。

・【フラット35】リフォームパック・・・中古住宅の購入と同時にリフォームを行う場合の【フラット35】。
新築マンション、新築住宅、中古マンション、中古住宅の購入資金のローンのイメージが強いですが、リフォーム資金にも対応しています。
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