リフォームローンの基礎知識と金融機関・金利: リフォームローンの金利(変動金利の特徴・メリット・デメリット)

2013/12/12

リフォームローンの金利(変動金利の特徴・メリット・デメリット)

変動金利とは、金融機関が定める基準金利に一定の変動幅(スプレッド)を加えた金利をいいます。

変動タイプは景気動向、金融情勢によって金利が変動します。
多くの金融機関が3月と9月とか、年2回見直しをします。

金融機関が定める基準金利も短期プライムレートをベースにする場合、長期プライムレートを基準にする場合、金融機関独自の金利体系を基準金利とする場合、金融機関の住宅ローン金利を基準金利とする場合など、様々です。

変動幅(スプレッド)は同じでも、基準金利が短期プライムレートと長期プライムレートでは差がありますから、金利を比較する上でも注意が必要です。

金利は「固定タイプ」よりも低く設定されていますが、総返済額が金利動向によって増減するため返済計画が立てにくい点はデメリットと言えます。

急激に金利が上がった場合、ローン残高がまだたくさん残っていると返済額も大幅にアップしてしまうおそれがあります。
金利変更月の前と後では天国と地獄なんてことも考えられます。

超低金利時代が長く続き、低金利が当たり前のような感覚になっていないでしょうか。

金利の動向をタイムリーに注視しつつ、一部繰上返済できるよう資金の準備も心がけてください。

もちろん、返済中に金利水準が下がると月々の返済額も減ります。
しかしここまで低金利の時代ですから、それほど大きく金額は減らないと考えた方がいいでしょう。
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