リフォームローンの基礎知識と金融機関・金利: リフォームと減税(固定資産税の減額 省エネリフォーム)

2014/03/30

リフォームと減税(固定資産税の減額 省エネリフォーム)

省エネリフォーム工事を行った住宅の翌年分の固定資産税額(120m2相当分までに限る)が1年間、3分の1減額されます。

省エネ改修促進税制(固定資産税)です
省エネリフォーム工事費用が50万円超であること、賃貸住宅ではないことなどが要件となっています。

*適用となる改修工事時期は・・・

平成20年4月1日~平成28年3月31日
(平成25年3月31日から3年間延長)

*期間は・・・

1年間

*固定資産税の減額は・・・

省エネリフォーム工事を行った際に、当該家屋に係る翌年分の固定資産税額(120m2相当分までに限る)を3分の1減額する

*対象者・住宅等の要件・・・

•平成20年1月1日以前から所在する住宅であること
•賃貸住宅でないこと

*対象となるリフォーム工事は・・・

一定のバリアフリー改修工事が次の要件を全て満たすこと
A.1. 窓の改修工事(所得税控除と異なり、「居室の全て」との要件はない)
 又は1. と併せて行う、2. 床の断熱改修工事、3. 天井の断熱改修工事、4. 壁の断熱改修工事
B.改修部位がいずれも現行の省エネ基準(平成11年省エネ基準)以上の省エネ性能となること
*工事費は・・・

省エネリフォーム工事費用が50万円超であること
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